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URL末尾スラッシュありなし、301とcanonicalの対処方法

デイレクトリなどのURLの最後に”/”スラッシュを入れる場合と入れない場合
“/”スラッシュを入れる場合は何も問題ありませんが、”/”スラッシュを入れない場合はある程度の知識と対策が必要です。

気になる人は以下の記事をご覧下さい。
URLの終りに「/」スラッシュは必要?、不要?

※余談ですが、Googleは”/”スラッシュのあり、なしを別URLとして判断していると思われる情報があります。
事実、私のGoogleウェブマスターツールのサイトへのリンク(外部リンク)の画面では”/”スラッシュのあり、なしが別々にリストアップされています(例:/directory/と/directory)。

というわけで、別URLと認識されるケースもある以上、内部・外部リンク対策としても管理する上でも、”/”スラッシュのありなしのどちらかに統一して置いたほうが良さそうですね。

2010年11月5日 GoogleがURL末尾のスラッシュありなしに付いて投稿しました。

一部抜粋

一般的には、下記のように、URL の末尾にスラッシュが付いている場合はディレクトリを示し、スラッシュが付いていない場合はファイルを示す、という使い分けがされてきました。

http://example.com/foo/ (末尾にスラッシュがあるので、通常はディレクトリを示す)
http://example.com/foo (末尾にスラッシュがないので、通常はファイルを示す)

ただし、これはあくまで慣例に過ぎません。Google では、ファイルかディレクトリか、または URL 末尾にスラッシュがあるかどうかに関わらず、上記の URL はそれぞれ別物として(そして、同等に)扱われます

URL 末尾のスラッシュは必要?

そして、スラッシュありと無しで同じコンテンツを提供しているのであればどちらか一つに統一する事を薦めているようですね。

一部抜粋

スラッシュの有無に関わらずコンテンツが同じ場合について
では、下記のような 2 種類の URL で同じコンテンツが表示される場合について考えてみましょう。
1. http://<ドメイン>/<ディレクトリ>/
(末尾にスラッシュあり)
2. http://<ドメイン>/<ディレクトリ>
(末尾にスラッシュなし)

この場合は、両方ともが ステータス コード 200 を返すのではなく、片方がもう一方に リダイレクト するという設定にするのが望ましいと言えます。

URL 末尾のスラッシュは必要?

また、丁寧にURLを統一する手順も教えていたのでご紹介します。

  1. 優先 URL としてどちらか一方の URL を選択する。
    ※つまりスラッシュ有りの方で統一するのか、無しの方で統一するのかを決める。
  2. 優先 URL として選択した形式を一貫して使用する。
    ※内部・外部リンク・XMLサイトマップやWEB以外のメモ・紙媒体の資料に至るまで、表記を統一する。
  3. 301 リダイレクトを利用して、重複 URL から優先 URL にリダイレクトする。
    .htaccessが使える場合は、301リダイレクトを使用し、.htaccessが使えない場合はcanonicalでURLを統一する。
  4. ウェブマスター ツール の Fetch as Googlebot や Fetch as Googlebot-Mobile 機能を利用して、301 リダイレクトの設定を確認する。
    ※301リダイレクトで対策した場合は、わざと統一しなかったURLを送信し、301 Moved permanently が出るか確認。一方統一したURLを送信した場合は 200 Successがでるか確認をする※canonicalで対策した場合は、統一しなかったURLをブラウザで開き、ソースを見て、統一するURLが書いてあるcanonicalがあるか確認する。
  5. クロール エラー がないかウェブマスター ツールでチェックする。

以上です。

URLスラッシュありなしの301リダイレクト設置方法

# ここから .htaccess の記述   以下を記述し、 example.com/.htaccess  となるようにアップロードする。

Options +FollowSymLinks
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
# -----------------------------------------------------
# example.com/foo を example.com/foo/ に 301リダイレクト
# -----------------------------------------------------

RewriteRule ^foo$ /foo/ [R=301,L]
</IfModule>

サーバーによってはこっちの記述かもしれません。

# ここから .htaccess の記述 以下を記述し、 example.com/.htaccess  となるようにアップロードする。

RewriteEngine On
# -----------------------------------------------------
# example.com/foo を example.com/foo/ に 301リダイレクト
# -----------------------------------------------------

RewriteRule ^foo$ /foo/ [R=301,L]

URLスラッシュありなしのcanonicalタグ設置方法

<!-- 以下のタグのどちらかを 該当するファイルの<head>~</head>の中に挿入する。 -->

<!-- example.com/foo を example.com/foo/ に canonical指定 for XHTML-->
<link rel="canonical" href="http://example.com/foo/" />

<!-- example.com/foo を example.com/foo/ に canonical指定 for HTML-->
<link rel="canonical" href="http://example.com/foo/">

<!-- この場合、統一するURL /foo/ にも同じタグが表示されますが、それは問題ありません。 -->

また、幾つか注意点もありますので、知らない人は確認しておくといいかもしれませんね。

→ 正常に処理されない301リダイレクトの例題

→ やり過ぎに御注意。トップページ301リダイレクト

→ 301リダイレクトするとリンクジュース(PageRank)が85%に減る?

 


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